外構屋、造成屋になるという事とは

皆様あけましておめでとうございます!

 

本年も宜しく御願い申し上げます😁

 

さて、表題の通りですが今回は、工事をご依頼されるお客様というよりも求人や今後この仕事に就こうと思っている、もしくは就いている方に向けてふと思った事を書きとどめようと思い綴ろうと思った次第です!

 

まずは今、外構や造成(土木)の職に就いている若い方(経験年数や年齢)に向けて

 

最初に言いたいことは、この仕事が好きならやり続けた方が良いと思います。

なぜなら同世代の競走相手が圧倒的に少ないから。

勝手なイメージですが、若い方というのは足場屋、鳶、塗装屋、解体屋に流れるイメージがあります。

現実に外構、左官、土木に若い子(10代、20代前半)は私のいる地域では圧倒的に少ないです。

 

独立後の事を考える等、長期的な目で見れば競走相手が少ない事がいかにアドバンテージになるか分かると思います。

 

ただデメリットもあります。

一口に外構といってもアルミ製品を扱うエクステリア、土間コンクリートの打ち込み、インターホン等の配線工事や左官工事など覚える事が多く、造成も多くの方はブロック工事を思い浮かべるかと思いますが、ブロックの他にも側溝の据付や標識の移設、それに準じて舗装の工事(復旧含む)、防草作業から整地工事などなど覚える事が全く違う知識と言って良い程多いです。もちろん、上記の職業を否定する訳ではありませんが上記の職は一度覚えた事の応用でほとんどの現場が終わって行くのは確かだとおもいます。

 

そして、外構屋、造成屋の若い子の給与は足場屋、鳶等に比べて日当というのは圧倒的に安い場合が多いです。

 

では、なぜ私がこの職業についているかそれは圧倒的な可能性を感じたからです。正直な事を言うと目先のお金(何かを買いたいからすぐにお金を稼ぎたい)を求めている方には向いていません。

ですが、私はこれだけの工種を覚えたその先を見通し、客層的にも比較的に取りやすいことに魅力を感じ、経営即ちお金を稼ぐという事の一点において可能性を感じました。

 

綺麗事を言うつもりはありません。

 

ただ一つ長期的な目で俯瞰的に自らを見れるのであれば建設業においてこれほどの費用対効果のいいものは私は無いと思っています。

 

次にこの職業(外構、造成)に就こうと思っている方に向けてです。

 

この職業は天気に左右されるし、小規模業者が多いです(私のところも然りですが🤪)

その為スキルの無い内は収入は安定しないし、先行きというのもある程度働き続けるまで不透明なことが多いです。

それに、土を触る仕事なので服は汚れるし、長靴を履くことが多いので蒸れたりするし、夏は凄く大変です。私も時々よく仕事を続けているな…と思う事があります(笑)

 

でも、この仕事に興味を持てたという事、そのこと自体が才能です。

なぜなら、どのようなきっかけで興味を持ったのかというのは人それぞれだと思いますが、共通するのは人の視界即ち構造物や土に隠れない部分をみて綺麗な物を作るという事に興味を持つという事です。

 

そして、外構や造成工事において「綺麗な物を作る」という感覚こそが一番大事な感覚です。

 

他の職種でも、もちろん同じ事が言えますが、外構工事ほど構造物の印象を捉える上で重要なものは無いです。これは言い切れる事なのですが、外構工事というのはいわば仕上げ工事。

一番人の目に見える部分を施行しています。

故に、難しく大変な事なので綺麗な物作りの意識が一層重要なものになるという事なのです。

 

さて、今日はこの辺りで。

 

個人的にですが自らの仕事について少し語ってしまいました😅

 

もし良ければ求人も緩く募集はしているので興味のある方は是非お気軽にご連絡下さい🎶

 

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